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川崎 英一郎  1959年5月8日生まれ

超健康、超前向き思考

日本流、謙虚と掃除世界平和を!

もし日本流の「謙遜の美徳」が世界に広まり、「ごめんなさい...」や、「すみません...」、「人に迷惑をかけないように...」が連発されたら...争いごとはきっと減るに違いないと思いませんか?「クールジャパン」などと言うと、何か「かっこ良過ぎて」気が引けてしまいますが、それでも今は世界中が、静かな日本ブームです。 日本の武士道は昔から多くの外国人の目を引いています。今のこの世を悪くしているのは、一人ひとりの「私利私欲」、一人ひとりの「もっと楽に、もっと便利に、もっと贅沢に...」が集まったものです。

 

日本人にも悪い人はいくらでもいますが、それでも世界の物差しで計るとまだまだ日本は捨てたものではありません。古き良き時代の日本人が誇りにした、私利私欲を自制する「武士道」の精神、そして村社会の「和」が今の世界で必要とされています。 時代に逆行して、傲慢になる代わりに謙虚に。便利や楽、贅沢などの自分の私利私欲を追い求めるのではなくて、少しでも「一体それが何のためになるのか?」というような、一見、自分のため、自分の得には結びつかないようなことを、少しでも多くの人がすることによって、世の中が少しずつ良くなってゆきます。

 

公共の掃除活動はそういう意味では正にベストな活動・行動のひとつです。どうして掃除が平和に繋がるのでしょうか?

 

 

その答えはこちら ⇒ なぜ掃除?

 

 

1959年5月8日に静岡県沼津市に生まれ、祖父・父親の仕事(靴のメーカー、東京三和)の関係で私が幼児の時に家が浅草に引っ越しました。その後さらに千葉県市川市に引っ越して、幼稚園から高校(途中)まで過ごしました。厳しかった父親に反発して16歳で高校を中退して家を出、歳を偽って喫茶店のウェイターや土方などをして働きツッパっていましたが、それを見かねた祖父と父親が1979 年2月28日、周りが悪友だらけの環境を変えるために叔父のいるドイツへと日本から追い出されました。そしてその事実を知り、人生を悲観して自殺未遂をはかり、救急車で病院に運ばれたものの助かりました。

 

その後、ひょんなきっかけからヌルブルグリングと言うレースの世界では有名な、1周約20kmもあるとても美しいサーキットをオートバイで走る機会があり、美しいサーキットを駆け抜けるオートバイの醍醐味に魅せられてしまいました。「自分の人生に賭けるのはこれだ!」と思い込んでオートバイレーサーになることを試みるものの、素質の無さ、転倒の多さ、そして競争には向いてないことが分かって断念。心機一転、仕事の方で食料品業界、工作機械業界、自動支払機器業界にて合計約20年の紆余曲折で仕事を経験。2002年に自分の会社を作る運命となりました。お恥ずかしいながら、何か志を持って始めたとかいうのではなく、自然の流れでそうなりました。


幸運が大きく手伝ってくれて、それまで勤めていた会社と同じ業界で独立するも一切競合せず、新しい需要をドイツのタバコ自販機業界で新参者にもかかわらずに大ヒットする製品をいくつか台湾および韓国のパートナーたちと開発・販売することができました。そのお陰で2002年にスタートした後の数年後、社員数がまだわずか3~4人の零細企業が13億円という年商をあげたりしましたが、その後、台湾のパートナーとのトラブルから売上が半減どころか、ひどい時は9割もダウンしてしまいました。

幸いにも当時既に、安岡まさひろさん、中村天風さん、小林正観さんなどの思想家(?)の本に出会っていた後でしたので、「神様は自分には儲けさせてくれないのかな...」 程度に諦めて考えましたが、今ではその試練が自分を強く鍛えてくれたことがわかり、正に感謝の念で一杯となりました。台湾のパートナーとのトラブルは、売り上げのダウンどころか、その後の商売にも大きく響き、
大きな負債を抱えるという経験にまで発展しました。

 

負債の合計金額はゆうに1億円を超えますが、幸いにも親戚友人知人の温かい支援で乗り越えられ、85歳まで時間がかかる返済計画にて友人知人である債権者たちも納得してくれている現在、借金返済の人生を送っています。こんなことを言ってしまうと不謹慎ですが、送っているというよりは満喫しています。なぜなら債権者が納得してくれている返済計画は、現在の収入で一応問題なく返済していけるレベルにさせていただいているので、もし収入が増せば返済が早くなることになるからです。

 

安岡さんや中村さんは既に過去の人でありますが、当時はまだ生きていた小林さんが書いた一冊の本に出会った際に、世の中のしくみや人生の機微をとても良く理解して達観されている人であると感じ、引き込まれるように二冊目、三冊目と読み進みました。気が付いてみると、読んだ本の数はあっという間に二十冊ほどになっていました。

 

それは当時の苦しかった自分には砂に染み込む水のようにスッと入ってきました。元々能天気なので辛いことには強い方だと思いますが、それでも会社倒産の憂き目にあって神経性の舌痛症(ぜっつうしょう)という奇病にもかかりました。でもはたちの時の自殺未遂の経験があるせいか、その道だけは選択肢にはありませんでした。

正観さんが唱える、掃除、笑い、感謝の「そわか」や、素手によるトイレ掃除がすんなりと身体に入ってきて実践すると、本にも書いてある通り、驚くことが起きました。元々私は能天気で運が良い方だと思っていましたが、その運の良さが倍増したのです。いえ、倍増どころではなくて何倍にもなった感じです。

ご存知の通り、元々掃除には五つの功徳があります。そして笑いは自分の免疫力を上げて身体を強くしてくれる(*)他に、自分にも周りの人にも気持ちよさや和みを与えてくれます。そして感謝は言うまでもなく人間関係を良くしてくれる謙虚さを与えてくれます。そ・わ・か、の三つはどれも不思議で大きな力を備えています。

 

* 古くは”サタデー・レビュー”の編集長、ノーマン・カズンズさんが、お笑いと大量のビタミンCの摂取で不治の病と言われる膠原病を治してしまったり、村上和雄筑波大学名誉教授や岡山の伊丹仁朗医師、奈良県の天理よろず相談所病院などが既に笑がリューマチや糖尿病、ガンに効くことを実験で証明しています。

さらにその方向からの同じ波長をキャッチする自分のアンテナの感度が上がったからでしょうか、鍵山秀三郎さんを知ることになりました。そして鍵山さんと田中さんが始められた掃除活動、「日本を美しくする会」に心を打たれてドイツでもその活動を始めさせていただくことになりました。そしてそのことによって信じ難い幸運が降り注いできてくれるようです。

身近で簡単な例では、混雑している時でも駐車場に困らない、目の前の車が丁度タイミング良く出て行ってくれる、高速道路を走っていて渋滞となるのは大抵対向車線側であるなどという小さなことから、ビジネスが毎回面白いようにスムーズに進んだりします。

多くの人が憂うように、今の日本や世界は少しづつ悪い方向に向かっているようです。その理由は、ひとりひとりが自分さえ良ければ良いという利己主義の蔓延、「もっと楽に、もっと便利に」の限りない人間の欲の集まりに思えてしかたがありません。

ではそれをなくすのにはどうしたら良いでしょうか。利己主義をやめて、少しでも他人のために行動を起こす利他を行うことだと思います。第二次世界大戦の時に、日本の兵隊さんが東南アジアに持ち込んだ勤労奉仕は現地でいまだに健在だそうですが、肝心な日本ではお恥ずかしい状況になってきているようです。

幕末の頃に海外から日本に来た人たちを驚かせた武士道を身につけた日本人の存在が、今こそ求められています。1961年のジョンFケネディー大統領の就任演説、「...同胞である世界市民の皆さん、アメリカがあなたのために何をしてくれるかではなく、人類の自由のために共に何ができるかを考えようではありませんか...」 という言葉も蘇ってきます。

世界が称賛した、あの311で見せた日本人の態度を見れば、まだまだ遅くはないと思います。でもそろそろ本気にならないと、取り返しがつかないかも知れません。ひとりひとりの日本人が、昔から伝わる日本人の良さを取り返し、それを世界に発信してゆくべきだと思います。

なぜなら、ことあるごとに日本流の「すみません」、「ご免なさい」、「人に迷惑をかけないように...」が世界に広まれば、争いごとは間違いなく減ってゆくに違いないからです。それにもかかわらず、日本は少子化に悩み、「結婚をしない」、あるいは「子どもを作らない」などという利己主義が広まっているようです。

さらには日本では毎日毎日百人もの人が自分で自分の命を絶っています。これは日本があまりにも豊かになってしまい、目標も自分をも見失ってしまって温室育ち、いえ、茹で蛙状態になってしまっている証拠です。

筑波大の遺伝子ONで有名な村上教授が言う、「お父さんの染色体が23個で、お母さんの染色体が23個。一組の両親から生まれる子供には70兆通りの組み合わせがある。最初の生命が生まれる確立は、一億円の宝くじに100万回連続して当たる確立とほぼ同じ」 というようなことを考えていません。

また、動物には自分の親は必ず二人いて、その倍々計算をして遡ってみれば、僅か10代で1.024人、15代遡れば3万2千人以上、20代では100万人、50代も遡ると何と560兆人ものご先祖様たちと繋がり、それは今度自分の後、子供たちにも同じように繋がってゆくという事実を理解していない愚行です。

そろそろこの辺で目覚めないと、将来は本当に大変なことになってしまいます。そこで、「ドイツに住む自分にも何か貢献できることはないか?」と思い悩み、そわかの実践、特に掃除の活動やこちらに来る日本人、こちらに住む日本人を応援する活動を行うようになりました。

 

ほんのささやかな試みですが、それこそ鍵山さんの仰られる、「ひとつ拾えばひとつきれいになる」 だと思い、日々努力を続けています。

 

病気・医者(外科を除く)知らず、薬要らずの超健康、超前向き思考

1983年、ひょんなきっかけからレースの世界では世界中で有名な、1周20kmもある美しいサーキットをオートバイで走り、レーサー を目指すようになるものの、あまりの転倒と怪我の多さに加え、競争にはあまり向いていない性格であることが分かって断念。


10年間叔父の会社を手伝った後に帰国を予定するものの、就職が決まった日本の工作機械メーカーの、デュッセルドルフの近くにあったドイツ販売子会社に就職が決まって帰国を断念。その会社を3年目のバブル期の肩たたきで辞め、日本金銭機械という東証一部上場企業の海外駐在事務所、そしてその後その現地法人を設立。一人駐在から、年商30億円、社員20人の現法に成長成功。

運営ウェブサイト

...他多数​

自動支払機器の中でも特に紙幣鑑別機の業界団体をまとめ、欧州中銀・ドイツ銀行・造幣局(Bundesbank)とかけあって、EUROの新紙幣開発のコラボを始めるなどして活躍。そしてその後独立して自分の会社を設立。業界初のオンリーワン製品や、ダントツナンバー ワン製品を開発して市場を独占するも、取引先とのトラブルで多大な負債を 抱える。

 

負債返済街道まっしぐらの人生 50 代で、下痢や花粉症がキャベツ で治ってしまったり、怪我から来る腰痛や、膝の痛みを運動によって克服できたことから医学に興味を持ち、独学で医学を勉強する。東日本大震災の時に、ドイツのレスキューチームのボランティア通訳が募集されていることを知って応募するも採用されず。

 

それをバネに、もし次回再び似たようなことがあった時には採用されるようにと、ドイツでは医者以外に唯一病人を診ることが許さ れている自然療法士の国家試験準備学校に通い、ドイツのレスキュースイマーの資格最上級であるGOLD資格を取得するなどして現在に至る。超健康優良オヤジで、57歳にして病気・医者知らず、薬要らずでトランポリンのバク転やバク宙、逆立ち歩き(140歩)、ブリッジ歩きなどをこなす。

さらに詳しくは ⇒ Private HISTORY 

           (未校正・未完成)

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